伝え方の重要性についてお話したいと思います。
相手に伝わる様な言葉や雰囲気を作る事が最重要課題です。
私は3歳くらいから大人の方までレッスンしていますので、千差万別の伝え方を駆使しています。
ピアノの先生は座って演奏を聴いてアドバイスするだけ、と思っていたら大間違い。
脳みそフル回転なのでとても疲れます🧠
しかもその場限りの言葉を使うのではなく、一生を視野に入れた言葉かけをしています。
疲れる訳です。
何故そこまで言葉かけにこだわるのか。
もちろん、ピアノや音楽が好きになってもらいたいという情熱と愛情が強いからですが、それだけではなく、お互いにストレスの少ない関係でいたいからです。
言葉が通じないと、聞いた人はわからないからストレスで、伝えた人は分かってもらえないからストレスです。
ストレスは学習、人間関係など、あらゆる活動をする上で減らした方が良いです。
全く無くす必要はありません。
脳は多くのエネルギーを消費しますので、無駄にカロリーを使わないようにして、本当にエネルギーを注ぎ込みたい活動に集中するべきだからです。
モヤモヤしたり、分からない時は質問する!
そしてスッキリする!!
様々な活動に有効的だと思います。
お子様をお育ての方々はもうすでに言葉かけを工夫されていると思います。
さらにもう一歩、お子様の心の目線になった上での伝えるべき内容を選別してもらいたいというのが私のアドバイスです。
何を伝えるかより、何を伝えないか。
子育ては足し算ではなく引き算です。
栄養と心の安心は足し算でお願いします♡