卒業式の伴奏オーディションのシーズンとなりました。
今年は2名の6年生が高倍率のオーディションに合格しました♪
毎年このオーディションに協力してきた身として、今回少しモヤモヤした気持ちをお話します。
オーディションは各学校の担当教員の方針による差が出てきた様に感じます。
音楽に長けている教員ですと、希望者全員分の曲を用意して、5名、もしくは8名が伴奏者となったレアケースもありました。
特性に合わせたアレンジまでされていて、驚きました。
私の娘の時(15年程前)から一般的に、合唱曲が2曲、校歌の3名が選ばれるケースが多かったです。
時に20名程受ける事もありました。
今回も合唱2曲と校歌1曲、計3名が選ばれたケースでしたが、オーディションの曲目が発表されてから中2日でオーディションされ、両手でチャレンジ出来た3名が合格したという結果となり、涙を飲んだ当教室生もいます。
よほど譜読みに長けていたり、成長の早い子に有利であると感じました。
またある学校では、伴奏者は1名という超狭き門のオーディションで、よく合格出来たなぁと感心しました。
そして、オーディションも無く、教員が既に伴奏者を決めていて、受けたいのにその希望も叶わないという事例もありました。
これには流石に悔しい想いを隠しきれませんでした。
以前、ジャンケンで負けてしまった当教室生も居て、ジャンケンの方が良いのか悪いのかよく分かりませんが、合唱の伴奏とはその子にとって大きな出来事である事は間違いありませんので、教員の方々も配慮をお願いできると助かります。
そう言う我が家の娘達は受かったり落ちたり色々でした笑笑